苦しんで覚えるC言語

苦Cの使用法


第1項:リニューアル後

スマホの台頭、ブラウザの進化などにより、作成当時とは大きくWeb環境が変わりました。
苦Cもそれに合わせて、デザインのリニューアルを行いました。

以前のデザインは、CRTディスプレイが依然として主流であったこと、
特に、社内からのアクセスでは、支給されているディスプレイが安物のCRTであること、
を想定し、そういったディスプレイでもある程度の読みやすさを得ることを目的にデザインしました。
そういったディスプレイって、背景が白ですとすごくギラつくんですよね。

しかし現在ではほぼ全て液晶ディスプレイになっています。
そこで、文章メインのサイトで主流である、余計な装飾を排除した、なるべくシンプルなデザインにしました。

また、スマホでの読みやすさも重視しています。
以前のデザインでは、スマホではフォントサイズのバランスが取れておらず、
一見してチグハグな印象になっていましたので、正しく表示されるようにしています。

対応ブラウザはIE11以上となります。

色使いやフォントの変更機能はオミットしました。
現在のブラウザでは、ユーザースタイルシートや独自のフォント指定により、
そのようなことはユーザー側で実現できますので、不要と判断しました。

右上隅に表示されるページ移動メニューもオミットしました。
現在では格安のマウスであっても、スムーズに動作するスクロールホイールが搭載されており、
縦スクロールは非常に容易な操作となりましたので、不要と判断しました。

リニューアルにあたり、
Windows上でも日本語フォントをなるべく読みやすく表示すること、
スマホからのアクセスを想定し、なるべくファイルサイズを減らすことを重視しました。
JavaScriptを使わずにCSSのみで、Windows限定で、日本語Webフォントを適用できればもっと良かったのですが・・・

 
読者の皆さんにはあまり関係のないことですが、
以前は独自のマークアップ言語で記述した文章を、独自のコンバーターでHTML化していましたが、
独自のマークアップ言語をMarkdownに変換し、それを独自のコンバーターでHTML化するようにしました。
いわゆる静的サイトジェネレーターも試したのですが、HTMLが大げさでムダが多くなってしまいがちなんですよね・・・

 
ソースコードは、下のように色分けして表示します。

#include <stdio.h>

static int i = 1;

int main(void)
{
	/* 特に意味のないプログラム */
	if (i == 1) printf("%d\n",sizeof(i));
}
また、実行結果は、下の様にして表示します。

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そのほか、重要だと思われるキーワードは
C言語
一言で説明するなら、構造的アセンブラ?
このようにして表示します。また、ちょっとしたポイントは、

このサイトでは、ほとんどのページで、右上にミニメニューをつけていますので、
ページをスクロールさせなくても簡単に移動することができます。
このようにして表示します。雑ネタなどのコラムは、
C言語の開発者
C言語は、Dennis Ritchie(デニス・リッチー)という人物が、
B言語を改良して作成したプログラミング言語である。
このようにして表示します。

使用するブラウザや紹介するC言語コンパイラは、Windowsを前提にしていますが、
同様の機能を持つブラウザとコンパイラであれば、Windows以外のOSでも利用可能です。
 
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第2項:リニューアル前

こちらの文章はリニューアル前のものであり、現在には当てはまりません

このサイトの設計理念は、紙の本と同等以上の読みやすさを再現することです。
そのために、他の文章サイトとは異なる独特な構成で作られています。

現在、ブラウザの対応状況は次のようになっています。
原則として、JavaScriptとスタイルシートに対応している必要があります。
※スタイルシート未対応ブラウザではレイアウトが貧弱になりますが閲覧は可能です。
※JavaScript未対応(オフ)の場合は便利機能が使えませんが閲覧は可能です。
全機能対応
Internet Explorer 5(Win) 以上
Opera 7(Win) 以上
一部機能を除きほぼ対応
FireFox 1(Win,Linux) 以上
Netscape 7(Win) 以上
Mozilla 1.7(Win,Linux) 以上
非対応の機能が多いが閲覧は可能
Internet Explorer 4(Win)
Opera 6(Win)
Netscape 6(Win)
Konqueror(Linux)
閲覧に支障がある
Internet Explorer 3(Win)
ユーザーから閲覧に問題ないとの報告がある
Safari 1.2 (Mac)
PSP(ファームウェア 2.0)
その他、Macintosh、PDA、携帯電話用のブラウザでは動作確認が取れていません。
実際に閲覧された人がいましたら報告をいただけると助かります。

色使いは3種類用意されています。標準では、粒状感ある背景の雑誌が使われます。
白黒では、ほとんどの要素を白黒で表示します。印刷に向いています。
明暗では、ハイコントラストで表示します。目の悪い人や安物液晶画面に有効です。

文字サイズは、ブラウザ側ではなく、ページ上部のリストから変更します。
小は640x480、中は800x600、大は1280x1024、の解像度に対応します。
全ての設定は保存されるので、一度設定しておけばいつでも同じ表示になります。

行間は50%あけるように指定されています。
また、スタイルシートは、FONTタグに上書きする形で用いているので、
スタイルシート未対応ブラウザでは、FONTタグによる指定が使われます。

フォントはブラウザで設定されている規定フォントを優先します。
ゴシック体、明朝体、手書き風、の3種類のフォントを選択できます。
手書き風には次のフリーフォントが使えます。ただし、上のフォント程優先されます。
あくあフォント http://aquablue.milkcafe.to/
みかちゃん http://mikachan-font.com/
雑字 http://starpalette.hp.infoseek.co.jp/
へた字 http://www2.airnet.ne.jp/taka4/
MT たれ http://maktak.hp.infoseek.co.jp/

また、右上隅に表示されるメニューを利用すれば、
ページ間の移動はいつでも行うことが出来ます。

ソースコードは、下のように色分けして表示します。

#include <stdio.h>

static int i = 1;

int main(void)
{
	/* 特に意味のないプログラム */
	if (i == 1) printf("%d\n",sizeof(i));
}
また、実行結果は、下の様にして表示します。

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そのほか、重要だと思われるキーワードは
C言語
一言で説明するなら、構造的アセンブラ?
このようにして表示します。また、ちょっとしたポイントは、

このサイトでは、ほとんどのページで、右上にミニメニューをつけていますので、
ページをスクロールさせなくても簡単に移動することができます。
このようにして表示します。雑ネタなどのコラムは、
C言語の開発者
C言語は、Dennis Ritchie(デニス・リッチー)という人物が、
B言語を改良して作成したプログラミング言語である。
このようにして表示します。

使用するブラウザや紹介するC言語コンパイラは、Windowsを前提にしていますが、
同様の機能を持つブラウザとコンパイラであれば、Windows以外のOSでも利用可能です。

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