回数が決まっている繰り返し

練習問題9

MMGames


基本知識


1-1
for文で繰り返しの回数を数えるために使われる変数を俗になんと呼ぶか。
1-2
永遠に繰り返しを続けるfor文を俗になんと呼ぶか。
解答例


プログラム読取


2-1
次のプログラムは、何を表示するためのプログラムなのか、
処理内容や変数名から判断して答えよ。
#include <stdio.h>

int main(void)
{
	int i,price;
	
	scanf("%d",&price);
	
	for (i = 1;i <= 9;i++) {
		printf("%d Price Down = %d\n",i,(int)(price * ((10.0 - i) / 10)));
	}
	
	return 0;
}
解答例


プログラム書取


3-1
for文を使用して、掛け算九九の表を表示するプログラムを作成せよ。
ヒント:%2d指定子を使うと表を揃えられる。
ヒント:for文の中でfor文を使っても良い。
解答例


記述式


4-1
for文の定数回ループの仕組みを簡潔に述べよ。
解答例

基本知識(解答例)


1-1
カウント変数 or ループ変数
1-2
無限ループ
問題


プログラム読取(解答例)


2-1
定価を入力すると、1~9割引の価格を表示するプログラム。
※10.0 - i で割引率を求め、それを10で割って計算用の割引率を求めている。
問題


プログラム書取(解答例)


3-1
#include <stdio.h>

int main(void)
{
	int x,y;
	
	for (x = 1;x <= 9;x++) {
		for (y = 1;y <= 9;y++) {
			printf(" %2d ", x * y);
		}
		printf("\n");
	}
	
	return 0;
}
※1行ごとに改行するために printf("\n"); を使っている。
※for文はもちろん、そのほかの文も、コンピュータのメモリが許す限りは、
 何重にして使ってもかまわない。
問題


記述式(解答例)


4-1
初めに変数に1を入れ、その変数を毎回1ずつ増やしていき、
変数の値が繰り返し回数より大きくなった時にループを終えることで、
定数回のループを実現している。
問題

サイト目次


第0部:プログラム概要編

  1. プログラムとは何か?

2章:プログラムの書き方

  1. 書き方のルール
  2. 書き方の慣習
  3. 練習問題2

3章:画面への表示

  1. 文字列の表示
  2. 改行文字
  3. 練習問題3

6章:キーボードからの入力

  1. 入力用の関数
  2. 入力の恐怖
  3. 練習問題6

9章:回数が決まっている繰り返し

  1. 繰り返しを行う文
  2. ループ動作の仕組み
  3. 練習問題9

10章:回数がわからない繰り返し

  1. 回数不明ループ
  2. 入力チェック
  3. 練習問題10

13章:複数の変数を一括して扱う

  1. 複数の変数をまとめて扱う
  2. 配列の使い方
  3. 練習問題13

20章:複数のソースファイル

  1. 最小限の分割
  2. 分割の定石
  3. 練習問題20