数値の記憶と計算

練習問題5

MMGames



基本知識


1-1
数値を記憶するメモリに名前を付けることをなんと呼ぶか。
1-2
上記の場所に数値を記憶することをなんと呼ぶか。
1-2
上記の場所の数値を1だけ増やすことをなんと呼ぶか。
解答例


プログラム読取


2-1
次のプログラムを実行するとどのように表示されるか。
#include <stdio.h>

int main(void)
{
	int x,y;
	
	x = 10;
	y = x * 10 + 20;
	printf("%5d\n",y);
	
	return 0;
}
解答例


プログラム書取


3-1
1本198円の清涼飲料水1本と、1本138円の牛乳2本を購入し、
千円札で払った場合のお釣りを求めよ。
ただし、5%の消費税を追加し、お釣りの額は整数とする。
なお、消費税を四捨五入するかどうかは自由とする。
解答例


記述式


4-1
3.14 * 12 のように、実数と整数による計算を行うと、
答えは実数として扱われるが、その理由を簡潔に述べよ。
解答例

基本知識(解答例)


1-1
変数宣言
※変数だけでも正解である。
1-2
代入
1-3
インクリメント
問題


プログラム読取(解答例)


2-1
 120
※%5d指定なので、前の部分に2桁のスペースが入ります。
問題


プログラム書取(解答例)


3-1
#include <stdio.h>

int main(void)
{
	int juice,milk,money,payment,change;
	double tax;
	
	juice = 198;
	milk = 138;
	money = 1000;
	tax = 1.05;
	
	payment = (int)((juice + milk  2)  tax);
	change = money - payment;
	
	printf("%d円\n",change);
	
	return 0;
}

503円
※変数を使わず解いても良いが、使えば後で変更が楽である。
※キャスト変換を忘れている場合は減点とする。
※答えを実数にした場合も減点とする。
※計算方法によっては答えが微妙に異なる。
問題


記述式(解答例)


4-1
小数点以下の数値が切り捨てられることを防ぐため。
問題

サイト目次


第0部:プログラム概要編

  1. プログラムとは何か?

2章:プログラムの書き方

  1. 書き方のルール
  2. 書き方の慣習
  3. 練習問題2

3章:画面への表示

  1. 文字列の表示
  2. 改行文字
  3. 練習問題3

6章:キーボードからの入力

  1. 入力用の関数
  2. 入力の恐怖
  3. 練習問題6

9章:回数が決まっている繰り返し

  1. 繰り返しを行う文
  2. ループ動作の仕組み
  3. 練習問題9

10章:回数がわからない繰り返し

  1. 回数不明ループ
  2. 入力チェック
  3. 練習問題10

13章:複数の変数を一括して扱う

  1. 複数の変数をまとめて扱う
  2. 配列の使い方
  3. 練習問題13

20章:複数のソースファイル

  1. 最小限の分割
  2. 分割の定石
  3. 練習問題20